運営者おすすめの異世界・ファンタジーアニメ
ここでは、運営者が好きな異世界・ファンタジーのアニメを5作品選びました。共感できる主人公の作品、笑える作品、スカッとする作品と、楽しみ方はそれぞれちがいます。
Re:ゼロから始める異世界生活
何もできない主人公に、運営者は共感しました。特別な力で一気に解決するのではなく、できないなりに何度も挑んでいく姿を見ていると、自分も「次こそは」という気持ちになります。
キャラクターがかわいく、ひとりひとりに個性があって魅力的です。見ているうちに物語の中に入り込める、没入感のある作品です。
推しはパックです。かわいいだけでなく、エミリアを最優先に考えて守る、最高の存在だと思います。主題歌の「Redo」もいい曲です。
この素晴らしい世界に祝福を!
原作:暁なつめ(角川スニーカー文庫/KADOKAWA)。アニメは第1期が2016年1〜3月、第2期が2017年1〜3月に放送されました。
シリアスな作品よりも、ギャグアニメとして楽しめる作品です。事故で亡くなった高校生の佐藤和真が、女神アクアの勧めで異世界へ転生するところから話が始まります。
いちばんの見どころは、アクアとカズマの掛け合いです。ふたりのやりとりだけで、笑えます。
声優の高橋李依さんが出演しているところも、好きな理由のひとつです。Machicoさんの歌もいいです。
無職転生 ~異世界行ったら本気だす~
登場人物の気持ちが丁寧に描かれていて、見ていて分かりやすいところが好きです。何を思ってその行動をしたのかが伝わるので、物語に入り込みやすくなります。
少し暗めの話です。
ロキシーがかわいいです。
盾の勇者の成り上がり
原作:アネコユサギ(MFブックス/KADOKAWA)
見ていてスカッとするところが、いちばんの魅力です。大学生の岩谷尚文は、盾の勇者として異世界に召喚されますが、仲間に裏切られて冤罪をかけられてしまいます。
奴隷の少女ラフタリアと旅を続け、人々を助けながら信頼を取り戻していく流れを、見ていて楽しめます。
異世界おじさん
原作:殆ど死んでいる(漫画/KADOKAWA)。アニメは2022年7月から2023年3月に放送されました。
シリアスなものより、ギャグアニメとして楽しめる作品です。17年の昏睡から目覚めた「おじさん」が、実は異世界で冒険をしていた、という設定から始まります。
セガのネタが多いところも特徴です。