どんな作品?
公爵令嬢エリザベート・レイストンは、王太子から一方的に婚約を破棄され、祖国でとらわれの身となってしまいます。しかし彼女は、神器「七つの魔導書」を手に国を脱出することを決意。となりの国で商人として新しい一歩をふみ出します。
この作品の見どころは、人のつながりとお金、そして力を使って、自分を裏切った者たちへの「報復」を進めていくエリザベートの頼もしさ。くじけずに道を切り開いていくヒロインの姿が痛快な、復讐ファンタジーです。原作ははぐれメタボによる小説です。
ざまぁ系の痛快な逆転劇が好きな人におすすめです。気持ちをスカッとさせたい日にぴったりです。
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